化粧品が起こす肌とニキビへの弊害

化粧品が起こす肌とニキビへの弊害

ニキビが出来ない肌のキメの状態を知ることは、美しい肌のためには非常に重要なポイントです。
キメが細かく、溝がはっきり深く、弾力がありふっくらしています。

 

これが健康的なキメの状態です。顕微鏡で見ないと分からないことですが、
溝がはっきりとして凹凸があるということは、表皮と真皮の境目に波状にある基底層がしっかりしているということです。

 

凹凸がない状態では、基底層が薄く平らになっているため、表皮と真皮の境目も平らになっています。

 

これでは新しい表皮細胞を生み出す基底層の基底細胞が不足します。
細胞が不足すると皮膚が伸びなくなってしまい、キメも失われます。
こうして皮膚全体が薄くなってしまうと、くすみやシミ、ニキビの原因となります。

 

肌の表面にある古くなった角質細胞が剥がれないと、基底層から新たな表皮細胞が生まれません。
角質細胞が正常に役目を終えて剥がれていくためには、肌表面に化粧品などの不純物がない状態である必要があります。

 

化粧品を塗っても表面だけなので心配無用と思われるかも知れませんが、それは大きな誤解です。
最上部の角層がダメージを受けることで、その下の皮膚組織が連鎖的にダメージを受けてしまい、トラブルが深刻化します。

 

多くの女性たちがスキンケアに対して持っている知識や情報は、肌トラブルを引き起こす原因となっているのが現状です。

 

化粧品をつけることによって起きる弊害は、「水の害」「界面活性剤と油の害」「防腐剤の害」「こする害」「洗いすぎる害」の5つで説明することが出来ます。

 

それぞれを詳しく説明すると大変長くなってしまいますが、これらの正しい知識を得ることで、間違ったスキンケアから抜け出してほしいと思います。

 

間違った常識とは、企業やメディアによる洗脳であることが多々あります。
例えば保湿化粧水のような「水」を補う化粧品です。
これらは肌を乾燥から守るどころか、乾燥状態を強めてしまう危険性があります。

 

乾燥することでニキビが増える原因となります。

 

水分は必ず蒸発するので、肌表面に水がついたままでいると、蒸発時に角層を傷つけてしまうことに繋がるからです。

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