肌が持つ驚異的な保湿のはたらき

肌が持つ驚異的な保湿のはたらき

肌が持つ驚異的な保湿のはたらき

ニキビは保湿が足りないとできやすくなります。
保湿は肌年齢によってどんどんなくなっていきます。
大人ニキビは肌の保湿不足も原因になりやすいんのです。

 

80歳を過ぎても、若い人に負けないくらいとても美しくふわふわの肌を保っている女性がいました。
若々しいその頬はほんのりピンク色で、まるで少女のようでした。

 

どのようなスキンケアをされているか聞いてみると、昔はうぐいすの糞で洗顔をしていたそうです。
ですがあまり手に入らなくなり、水だけで洗うようになったとか。

 

基礎化粧品は一切使わず、お化粧は水だけできれいに落ちる「水おしろい」を使われています。

 

彼女のこの超シンプルスキンケアこそが、
80歳を過ぎても若々しく美しい肌を維持する秘訣だと言えるのではないでしょうか。
人間が本来持っている神秘のメカニズムは素晴らしいもので、それ自体が奇跡です。

 

皮膚ひとつ取っても、体内の水分が蒸発しないようにバリアをするため、
「自家保湿因子」と呼ばれる保湿成分を自ら作り出しているのです。

 

人間がいくら頑張っても、人工的にこの保湿成分を作り出すことは出来ていません。
現在作られているものは、1%程度の保湿力しかありません。

 

これほど素晴らしい自家保湿成分に人工のお粗末な化粧品をつけても、
肌にとっては迷惑な不純物となってしまいます。

 

肌本来の働きを妨げ、ダメージを与えることしか出来ないのです。

 

人体にとって、皮膚は最大の大きさと重量を持つ臓器です。
表面を覆う表皮は、幾重にも重なった生きた細胞の層が、
血管やリンパ管も持たないのに活動を続けてます。

 

表皮の下にある真皮は表皮の10倍ほどの厚さで、
肌の弾力やハリを保つためのコラーゲン線維を作っています。

 

忘れてはいけないのが表皮の外側を覆っている角層です。
これは角質細胞と呼ばれる死んだ表皮細胞が集まって出来ています。

 

この死んだ角質細胞はびっしりと重なり合っているのですが、
これらをひっつける糊の役目をしているのが細胞間脂質です。

 

セラミドを主成分とし、肌の保湿を担ってくれています。

 

この細胞間脂質と角質細胞が織り成すバリアがあるおかげで、
体内の水分が保たれ、外部からのダメージを防いでいるのです。

肌が持つ驚異的な保湿のはたらき関連ページ

化粧品が起こす肌とニキビへの弊害
間違えた化粧品はニキビの弊害となります
ニキビでも化粧品をやめられない人たち
ニキビができても化粧品がやめられないという人はたくさんいます
間違ったスキンケアでニキビが増える
間違ったスキンケアでニキビが増える
最も効果的なスキンケアとは?
最も効果があるスキンケアについてご存知ですか?
ニキビにつながる皮脂と汚れの関係
ニキビにつながる皮脂と汚れの関係
汚れを落とすダブル洗顔
正しいニキビのスキンケア
ニキビの予防・改善には正しい洗顔をしよう
正しいニキビのスキンケア
ホーム RSS購読 サイトマップ